インプラントの特徴 入れ歯(義歯)でお悩みの方・事故などで歯が折れたり、抜けてしまった方などお気軽にご相談ください。

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MORTON DENTAL CLINIC
安全で確実なインプラント治療
現在のインプラント治療には、精度の良いX線検査は欠かせません。当院では、一般的な歯科用X線検査の他にも、パノラマや断層撮影、場合によってはCT撮影も行って、神経や血管の位置、骨量、骨密度などを把握した上で、安全で確実なインプラント治療を進めていきます。
 
歯科用 CT
多機能断層撮影装置
※当院(MEIC)では、CTスキャンの画像をもとに、コンピューターで立体画像を構築して、最適なインプラントの治療計画を立案しています。
CT画像
CT画像
インプラントで変わる生活
インプラント(人工歯根)は、歯を失った時の処置法として予後も確実な選択肢となり、旧来の義歯、ブリッジと比較して多くのメリットをもっています。欠損した歯を補う治療法は大きく分類すると、入れ歯による治療「義歯」、さし歯による治療「ブリッジ」、「インプラント」による治療の3種類ありますが、インプラントによる治療法には以下のような他とは違う大きな特徴が挙げられます。
インプラントで変わる生活
メリット
  • 固定式なので、安定性がよく、食べ物を十分に噛み砕くことができます。
  • 実際の歯と同感覚で噛むことができるため、食べ物の味や感覚が良くわかります。
  • ブリッジなどと違い周囲の歯を傷つけずに治療ができます。
デメリット
  • 保険がきかず、治療費が高くなる。
  • 外科処置が必要なため、重篤な全身疾患があるとできない場合がある。
インプラントの耐久性について
現在、歯科インプラントといわれるものの種類は多数ありますが、きちんとした長期的な研究データがあるものは限られています。ブローネマルクシステムは、1965年に、全ての歯を失った患者さんにはじめて適用されました。40年以上経過した今日も、そのインプラントは完璧に機能を果たしているということです。
しかし100%このタイプのインプラントが30年、40年と機能するわけではありません。お口の手入れが悪い場合、ヘビースモーカーの場合、骨質が極端に悪い場合、不良な全身的な状態や疾患(慢性的な疲労、コントロールされていない糖尿病、白血病などの免疫不全状態、膠原病(唾液がでなくなるタイプ)、悪性腫瘍等)になった場合などは、インプラントも失われることがあります。厳しい評価基準を設けた多施設の共同研究では、10年間で約95%(上顎90%、下顎100%)の成功率が報告されています。
インプラントがダメになるケース
多く見られるのがお口の手入れが悪くて、歯周病のようになって、インプラント周囲の骨が破壊されてしまうケースです。長期的に安定してインプラントを使用するためには、ご自分の歯と同様に、プラークコントロール、定期検診、全身の健康管理が重要です。
このような悩みをお持ちの方にはインプラントをお勧めします
  • 入れ歯(義歯)がガタついたり、気になって食事がおいしく感じない。また、思うように噛めず、食べられるものが限られてしまった方。
  • 入れ歯が動くため、発音、発声がおかしくなり、しゃべりにくくなった方。
  • 営業職、調理師、タレントなど職業的に入れ歯では困る方。
  • 入れ歯を入れることが精神的に負担になっている方。
  • 事故などで歯が折れたり、抜けてしまった方。
  • 取り外しの入れ歯がおっくうで、固定式の歯にしたい方。
  • 嘔吐反射が強く、入れ歯を入れると吐き気がして、使用できない方。
  • 美容的に、従来の入れ歯ではなく、天然の歯そっくりな治療を望む方。
このような悩みをお持ちの方にはインプラントをお勧めします
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